環境経営方針
2.脱炭素化社会に向けて電力や燃料の二酸化炭素排出量の削減に努めます。


3. 循環型社会に向けて廃棄物の発生抑制や再資源化に務めます。
1.環境関連法規則や当社が約束したことを遵守します。










三協紙業株式会社は、環境経営に積極的に取り組むために、環境経営システムを構築し、事業活動における地球環境負荷の低減を行い、継続的な改善による環境経営を推進していきます。
4.水資源の有効利用のため水の削減に努めます。
5.溶剤など化学物質の削減及び適正管理に努めます。
6.環境に配慮した製品をお客様にお届けします。
7.地域や関係団体の環境活動に積極的に参加します。
制定日 2024年7月1日
代表取締役社長 佐方將義
環境経営への行動指針
SBT認定を取得

2024年10月17日に中小企業向けSBT(Science Based Targets)認定の温室効果ガス排出量を、2023年度比で、2030年度までに総排出量の42%を削除する目標を設定し、SBTの認定を取得しました。
SBTとはScience Based Targets(科学的根拠に基づいた目標)の略で、2016年に発効されたパリ協定と整合性のある温室効果ガス削減目標を企業が立てていることを示す国際的な認証制度です。パリ協定では世界の平均気温上昇を産業革命以前に比べて2℃より十分低く保つ(2℃目標)とともに、1.5℃に抑える努力を追求すること(1.5℃目標)を目標として掲げています。当社も、次世代に繋がる持続可能な社会の実現に向けて、温室効果ガス排出削減目標をSBTイニシアチブに提出し、SBTの認定を取得しました。




